マウスピース矯正「インビザライン」|医療法人ティース 福岡天神ティース矯正歯科センター

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矯正治療について

インビザライン

インビザラインの適応症例について

インビザラインとは、世界80カ国以上の国々で、340万人以上の患者さんの治療に使用されている、透明なマウスピーズ型の矯正装置です。ワイヤーを使用しないため、目立たず付けているのがほとんどわかりませんので、見た目が気になる方や金属アレルギーのある方におすすめの矯正法です。

クリアアライナー

インビザライン(マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置)とは、アメリカのアライン社により開発された全く新しい矯正治療器具です。今までの矯正器具とは違い、ブラケットとワイヤを使用しない取り外し可能な透明なマウスピースタイプの矯正治療法です!

ブラケットとワイヤをつけるのは抵抗がある、色々な理由で矯正装置がつけれない等、矯正装置の審美性についてのご要望は以前から数多くありました。インビザラインは、これらのことを解決した全く発想の違う矯正治療器具です。現在では米国、カナダの矯正医の約7割がこのシステムを用いて治療を行なっております。

インビザラインは、従来のブラケットやワイヤを使用する矯正装置と違い、装着していても外見上ほとんどわかりません。また、ご自身で脱着できる事も大きな特徴です。

この為、食事も歯磨き・フロスもいつも通りできるので、お口の中を常に清潔に保てます。
従来の矯正装置がネックとなって治療に踏み切れなかった患者さんにとっては朗報だと思います。

インビザラインは、コンピュータを用いて歯の移動を三次元的にシミュレーションし、徐々に歯を動かしていく透明な取り外しのできる装置です。
治療終了まで約2週間毎に新しい装置に取り替え歯並びを治して行きますので、常に清潔です。

約6週間に1回ご来院いただき、使用状況のチェックと次回までの6週間分の新しいマウスピースをお渡し致します。

食事と、歯磨き以外1日20時間を目安としてお使い頂きます。使用するマウスピースの枚数は、症例により異なります。

もし、インビザラインだけで完全にご納得頂くまで治らなかった場合には、最終調整を従来のワイヤを装着して行う場合もありますが、ワイヤの装着期間は圧倒的に短くなります。詳しくはご相談ください。

インビザラインの適応症例について

ここで、非常に大切な事の説明になりますが、インビザラインには適応症例があります。
症状によってはご使用頂けない場合もございます。


不適応症例

・歯のがたつきが非常に強い方
・進行性の歯周病の方
・遺伝性血管浮腫(HAE)の方
・プラスティック等のアレルギーがある方
・骨格的に大きなずれが認められる方
・使用方法をお守り頂けない方

その為、まずご来院いただき、歯並びの状態をチェックさせていただきます。
その上で、インビザラインで矯正治療が可能か検査・診断をさせていただきます。

インビザラインかクリアライナーかの選択について

当医院でも導入している、インビザライン(アメリカ)かクリアアライナー(韓国)の どちらを選べば良いのか?

歯の移動方法のメカニズムは、どちらも同じです。

患者様それぞれのマウスピース製作方法ではインビザラインは初診時の模型から全ての装置を製作するのに対して、クリアアライナーは毎回、その時点の歯形を製作します。
その為、歯形をとるのが苦手な方はインビザラインでの治療がオススメです。

どちらで治療するかは、上記の点を勘案してご希望を伺いながら、一緒に決めていきます。

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