デイモン3│天神の矯正歯科なら福岡天神ティース矯正歯科センター

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デイモン3

デイモン3

Damon3

デイモン3

デイモン3システム

デイモン3
  • 従来の装置に比べ痛くない。
  • 抜歯をしなくて済む可能性が高まる。
  • デイモン3では装置が小さく、違和感が少ない&目立たない。
  • 治療期間の短縮

デイモン3システムは、アメリカの歯科矯正歯科医であるDr. Dwight H. Damonが考案した画期的な矯正治療システムです。従来の矯正装置との大きな違いは、ワイヤーとブラケットの摩擦抵抗を可能な限り抑えられているという点です。従来の矯正装置では、ブラケット(歯の表面に貼り付ける装置)とワイヤーを、ゴムや細い針金を使って固定します。そのため、ワイヤーの引っ張る力が強く、装置とワイヤーの間に大きな摩擦抵抗が生じ、それが治療中の痛みの原因ともなっていました。
一方、デイモン3システムは、開閉式のブラケットにワイヤーを挟み込む構造となっているので、摩擦抵抗は限りなく小さく抑えることができます。摩擦抵抗が小さければ、歯に力が強くかかりすぎることがなく、従来の矯正装置よりも治療中の痛みが軽減されます。さらには常に一定の大きさの力で歯を引っ張ることができるため、短期間でスムーズに歯を移動させることが可能です。

デイモン3システムの特徴

デイモン3システムの特徴を従来の矯正装置と比較してご説明いたします。

従来のブラケット デイモン3システム
従来のブラケット

ワイヤーとブラケットが針金などでしっかりと固定されています。

デイモン3

開閉式のブラケットにワイヤーを挟み込んでいる構造なので、ワイヤーは固定されていません。

従来のブラケット

装置を歯に装着した直後や装置の調整直後は歯に強い力がかかり、それによって歯が移動します。

従来の矯正装置では、最初だけ歯に強い力がかかりますが、デイモン3システムでは最初から最後まで一定して弱い力で歯を移動させていくため、痛みが軽減されます。また、ある程度歯が動いても同じように力がかかるため、短期間でスムーズに歯を適切な位置にまで移動させることができます。

従来のブラケット

歯がある程度動くと、今度はあまり力がかからなくなります。

メリット・デメリット

メリット
抜いても良い歯・抜かない方が良い歯

【従来の装置よりも痛みが少ない】

ブラケットが開閉式でワイヤーを挟み込む構造なので、ワイヤーを強く固定する必要がなく、従来よりも弱い力で歯を動かしていくため、摩擦も軽減され、治療中の痛みが少なくすみます。

【治療期間を短縮できる】

強い力をかけるよりも緩やかな力をかけ続けるほうが、効率的かつスムーズに歯を動かすことができるため、デイモン3システムのほうが従来の矯正装置よりも短い期間で理想的な歯並びに改善できます。

【装置がシンプルで清掃しやすい】

装置がシンプルな構造でワイヤーを縛り付ける細い針金やゴムを使用しないので、食べ物が挟まりにくく、また歯ブラシによる清掃もしやすくなっています。

【抜歯をしなくてすむ可能性が高まる】

デイモン3システムにより歯に緩やかな力を与えると、周囲の歯槽骨・歯周組織も、歯とともにダイナミックに動きます。そして、舌や口腔周囲の筋肉からの力を受けて、歯列は側方へと自然に拡大します。これによって歯が並ぶためのスペースを確保できれば、成人であっても抜歯をせずに歯並びを整えられる可能性があります。ただし、すべての患者さまが非抜歯で治療できるわけではありません。

デメリット
抜いても良い歯・抜かない方が良い歯

【装置に厚みがあるため違和感を覚えることもある】

デイモン3システムの矯正装置は、その構造上、装置に若干厚みがあるため、装着した直後は違和感を覚えることもあります。しかし、近年では装置の改良でかなり小型化され、装着感はほかのブラケット装置と比較して劣ることはほとんどありません。

【装置が若干目立つ】

開閉式のブラケットの下半分は金属製なので、セラミックやプラスチック製のブラケットと比較すると、目立ちます。なお、より審美性を追求したい方には透明なセラミック製のブラケットで目立ちにくい「デイモンクリア」による治療をおすすめいたします。