リスクに対する考え方│天神の矯正歯科なら福岡天神ティース矯正歯科センター

リスクに対する考え方│天神の矯正歯科なら福岡天神ティース矯正歯科センター

リスクに対する考え方

リスクに対する考え方

Risk

リスクに対する考え方

当医院のリスクに対する考え方

当医院のリスクに対する考え方

当医院では、「歯がきれいに並びさえすればよい」といった治療は行ないません。なぜなら、たとえきれいに歯が並んでいても、患者さまの歯と顎の状態を十分に把握したうえで矯正治療を行なわなければ、歯の寿命を縮めたり、後戻りを起こしたりする可能性があるからです。
当医院では、患者さまに安全な矯正治療をご提供するために、CT検査をはじめとした以下のことを実施し、矯正治療によるリスクを最小限にするために最大限の努力をしております。

【安全な矯正治療のために実施していること】

  • CT検査(無料)をはじめとした精密な検査を行ない、その結果をもとに十分に歯と顎の状態を分析する
  • 後戻りや歯根吸収などのリスクを回避する治療を計画する
  • 現在だけでなく将来のお口の健康を見据えた治療を計画する
  • 治療を始めるにあたり、問題がないか今一度厳しくチェックする
  • 治療中も問題が発生していないかを逐一チェックする

虫歯・歯周病の治療

虫歯・歯周病の治療

矯正治療を受ける患者さまのお口に虫歯や歯周病がある場合には、先に必要な治療を済ませてから矯正治療を開始します。
当医院では2人の矯正歯科医のほかに一般歯科を専門とする歯科医もおりますので、虫歯や歯周病なども矯正歯科医と連携してスムーズに治療を行なうことができます。
また、矯正治療中は矯正装置の周りなど、どうしても歯磨きがしにくい部分ができるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
当医院では、患者さまに合わせたブラッシング指導や歯のクリーニングを行なうことで、矯正治療中の口腔内衛生管理を徹底しております。およそ1ヵ月に1回の頻度で丁寧にクリーニングを行なうため、矯正治療中もしっかりと虫歯や歯周病を予防することができます。

歯根・骨の状態を把握し、リスクを最小限に

個別の骨の状態を把握せずに治療をした場合

個別の骨の状態を把握せずに治療をした場合

レントゲンだけでは歯根・骨の状態を十分に把握することはできません。しかし、歯科医院によってはレントゲンによる検査のみで、リスク回避を考慮した治療が行なわれない場合もあるようです。それでは最善の治療とはいえません。
当医院では、見えない部分も患者さまの将来の不利益にならないよう最大限の努力をするべきだと考えております。そのため、治療前に無料でCT検査を行い、患者さま一人ひとりの歯根と骨の状態を詳細に把握したうえで、リスクを回避した安全でより良い治療をご提供致します。また、治療中も随時CT検査を行なうことで、治療中のトラブルも回避するように努めております。

CTスキャンで歯根吸収の状態把握

CTスキャンで歯根吸収の状態把握 CTスキャンで歯根吸収の状態把握

矯正治療では歯の根が溶けてしまう「歯根吸収」というリスクが伴います。歯根吸収は、歯根が溶けて短くなってしまうことをいい、歯を移動させる力が強すぎたり、歯の歯冠部(歯の上の方)を大きく動かす傾斜移動をさせたりすることが原因で起こります。歯根吸収が起きてもすぐにお口の健康に害があるわけではありませんが、将来的には歯が抜けやすくなるという可能性があります。
当医院では、治療中もCTによる歯根吸収のチェックを行なうことで、歯根吸収を最小限に抑えるように努めております。
また、まだ仮説の状態ではありますが、当医院の研究により、歯根吸収を避けるための治療方法も確立しつつあります。

後戻りについて

後戻りについて

矯正治療には、「後戻り」というリスクがあります。歯には元々自ら動こうとする力があるため、歯並びを改善しても矯正装置を外した直後は、元の位置戻ろうとします。これを「後戻り」といいます。
後戻りを防ぐためには、移動させた歯をそのまま留めて安定させるための「保定」を行ないます。
保定では、リテーナーとよばれる保定用の装置を一定期間装着していただきます。保定期間中は定期的にご来院いただき、歯並びや噛み合わせのチェックを行ないます。保定には歯の移動が完了するまでにかかった期間と同程度の期間をかけることで、しっかりと歯並びを安定させます。